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女将だより
2014 / 02 / 16 ( Sun )
函館に13万人程/年間 見えてる台湾からのゲストをフェリーに乗せて90分の大間に来てもらおうという計画が、2年がかりですすめられると、発表がありました。
函館新幹線開業迄、もうわずか。そして同時に我が青森県にも、4つ目の駅が開業します。
青森県内では今回の奥津軽(今別)駅が最後の開業となります。もう記憶の彼方に飛んでいる話かと思いますが、フルか!?山形、秋田のようにミニにするかとせめぎあっていたのが、1990年代です。八戸、新青森駅のフル化決定は、
1998年12月25日Xmasの日です。この年はアトランタオリンピックもあったので、関係者にはビッグニュースでも興味の無い方には如何だったのでしょう。
しかし、盛岡以外がどう決まるかは青森県民にとって、長い間重要な関心事でありました。
県内政界の皆様が(もちろん財界も)悲願としていたフルオープンを迎えた3年前。大いに盛り上げっていた青森県に大挙してやってきたのはあふれる程の観光客・・・・・!?では無く東日本大震災という化け物、震災不況という余波、そしてわずかな避難民でございました。あれから3年・・・・世間ではアベノミクスによる好景気という。お話がちらほら聞こえてくるようになりました。しかし、震災不況という余波に比べて、好景気の波はなかなか到達が遅いのであります。震災復興の為に建築業界には既に波が届いているそうです。
けれども庶民に届いた波は物資高騰。加えて昨年、一昨年の大雪で屋根等に被害が出ても、大工さん不足(皆さん、岩手や宮城の現場に出張中)で、頼んでもすぐには来ていただけないという事態も合わせて(これも余波というべきか)ございました。
どうやら青森県民はかなり辛抱強いと思われているようで、楽しみという波はゆっくりゆっくり寄せてくるような・・・
新幹線の話に戻りましょう。山形(ミニ)新幹線は在来線のレールを使いますので、家並みを抜けて走ります。よって踏切も有り、車も人も近づくことができます。悲しい死亡事故が起きてしまうのです。亡くなった方やその方の家族、お友達、皆さん悲しまれます。けれども電車の運転士さんにとっても人生を、人生観を変えてしまうような大きな大きな出来事です。どのような事件も事故も関係人は無限に広がっていきます。人生 順風満帆、おだやかであるのにこしたことはありませんが、危険はいつも隣の住人です。と思い、用心しつつ信じ、信じつつ用心し、生きていくことが大事だと思うのです。
「石橋を叩いて渡らない(用心に用心を重ねたのに、結局実行しない)」も困りますが、何事も深く考え結論を導き、前進したいものです。

どうぞ、皆様、人生もスキーもスノボもスノーシュートレッキングも、前方注意で、お願い致します。


                                             女将だよりでした。




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