女将だより
2013 / 06 / 23 ( Sun )
お早うございます。6月23日10:20です。
流れる雲の合間にちょっぴりの青空を見つけることができる、
そんな「くもり」の八甲田ですが、風は、あくまでも穏やか、緑の香りを
静かに招きよせる優しい天使のようです。

昨日、ぶなの森新緑コンサートをささやかに開催致しました。
秋のコンサートに比べ、こじんまりと・・・CMも流さずプレイガイドにも
置かず、手の届く範囲でのチケット販売です。
けれども、とてもアットホームな予想以上のファミリーコンサートとなりました。

少し豪華なランチビュッフェは、和、洋 両料理長の真心づくし。平目、鯛の舟盛、
相並の唐揚げ、中華あんかけ、大きなえびのチリソース、帆立のクリーム煮、
ローストビーフ、海鮮太巻寿司、生ハムとピクルス、サーモンのカナッペ、パスタ、
冷やしうどん、生春巻、フルーツケーキ、他etc etc 賑やかでしょう?

実は、私、市内でMCの仕事が有り、遅れて参りましたので空っぽのお皿に
何がのっていたのか、見ていないものもあるのです。
残念・・・たしなむ程度のお酒にほろ酔うて90分程のビュッフェタイムは、
和やかな団欒のひととき!!
中には、途中で(酔いざましでしょうか?)ご入浴を楽しまれる方もおいででした。

12:00からのビュッフェタイムに続き13:30からは、ホームコンサートです。
青森市在住の三上伸和、千加枝(テノール&ソプラノ)夫妻、宇野かすみ(ピアノ)
による世界の唄、日本の唄を鑑賞していただきました。伸和さん千加枝さんのトークも有り
皆様、芸術の酒を蕩(たゆた)うていらっしゃいました。
昨日のプログラムです。アンコールは、Tonightとふるさとです。

   主よ、人の望みの喜びよ   この道
   アヴェ マリア         野の羊    
   懐かしい木陰(ラルゴ)    荒城の月
   楽に寄す            十三の砂山
   セレナーデ           カンツォーネメドレー 
   夏の思い出           乾杯の歌 オペラ「椿姫」より

総ガラス張りのレストラン「杜の香り」。ガラス窓の向こうのぶなの新緑を愛でながらの
リラックスタイムは、至福です。次回は、11月の予定です。
女将だよりやホームページで発信致しますので、ぜひ一度いらして下さい。
余談ですが、本日の毎日新聞、「世話女房」というコラムに中村芝翫の話がありました。
その中に気に入ったくだりがありましたのでご紹介致します。

「『有難い』という字は、難が有ると書きます。だから大変なことがあっても、
 それをありがたいと思いなさい。」

「人の2倍の努力は、誰でもできる。3倍努力しなければ・・・」
                    本文そのまま引用

有難い言葉は身になります。いえ身になるよう努めます。
これからも書物を友とし縁(えにし)の方々を師とし歩んで参ります。
「止まること、少し」と書いて歩です。
私の名前は、佐藤 歩です。
本日も読んで下さり有難うございます。

                       女将だよりでした。
   

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