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2013 / 03 / 31 ( Sun )
お早うございます。お変わりございませんか。
女将便りのお時間です。
八甲田-十和田の国道103号雪の回廊では、3月30.31日、4月1日の全面開通を前に「八甲田ウォーク」というイベントが行われております。今年は場所によっては、雪の壁が高さ12mもあるそうです。
世間では、中国の「PM2.5」が物議を醸しておりますが・・・八甲田にも時折やってくる「黄砂」が今年はあまり見当たらず、雪面はとてもきれいです。
チャンスがある方は、壁があまり低くならない内に、ご覧になって戴きたいです。
明日4月1日からは、車で通行可能です。
話題は変りまして・・・春です。出会いと別れの季節とも云えます。転勤、就職、留学etc・・・
そう云えば、八甲田・酸ケ湯と十和田も冬の間は、通行止!!!
明日、4月1日は出逢いの日なのですね。
本日の地元紙、東奥日報の社説が八甲田の春を素適に紹介してくれています。少し引用致します。

☆残雪をいただいた近くの山々の表情が緩んで見える。
 「山眠る」季節が退き、「山笑う」季節が巡ってきた。
☆眠りから覚めた山々が動き出し、賑いが戻ってくる。
☆「山滴る」夏
☆除雪は「山粧う」秋から周到に準備をするという。
※この文には、解説が必要ですね。どうして秋に除雪?と思われたのではないでしょうか。少し積もり始めると、雪原から道路を探り当てて進み、雪の壁を左右均等に積み上げていくそうです。路肩の土で雪壁を汚さないよう細心の注意を払い進められる作業。
今年は豪雪、酷雪、急変する天気の為、いつになく厳しい作業だったようです。
「眠る」「笑う」「滴る」「粧う」何と柔らかな気持ちをくれる、形容詞の皆様でしょう!!
2013、3、31付の社説【天地人】は、こう結んでいます。
「雪の回廊は12mに達する。隊員達の努力の結晶は見応え十分だろう。山麓一帯のブナの芽吹きが待ち遠しくなる。〈故郷やどちらを見ても山笑う〉正岡子規」
結局、話題は変わりませんでした。
ゲレンデにはまだ、4m余の雪がありますが、市内からここまでの道中は、すっかり雪解け、アスファルトが見えております。自分なりの山を感じる為、言葉を探しに、八甲田へいらしてみませんか?
本日も一日、どうぞ楽しく、つつがなくお過ごし下さい。
では、次の女将便りまで、お元気で・・・

追伸 女将のつぶやきをご静聴下り、有難うございます。
今日14:00からリンクステーションホール青森文化会館で友人(合唱団の一員として)唄います。
「メサイア」心を落ち着ける為に、いらしてみませんか?
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by: * 2013/04/01 20:51 * [ 編集] | page top↑
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